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Groundhog

本日は北米では Groundhog Day(グラウンドホッグデー)と呼ばれ、毎年この日に地リスの一種、グラウンドホッグが地面から出てきて春の訪れを告げるとされてるそうな。この動物を使って、ドイツW杯の時のタコのパウル君よろしく占いをするそうで、それにより春が早く来るかどうかを占うらしい。その名前を持ったステンシルタイプのラウンドサンセリフディスプレイ。あまりそのう…よろしくはない書体だが(笑)まぁ今日はこの日の紹介をしたかったので。
ちなみにグラウンドホッグは別名 woodchuck(ウッドチャック)と呼ばれ、これを使った早口言葉(マザーグースかな)がある。chuck には「放る」という意味があり、「ウッドチャックは木 (wood) をどれだけ放れるか (could chuck) ?」みたいな歌である。筆者はこれを英会話教室に通っている時にやらされた記憶がある。ただ読むのではなくちゃんとリズムがあるのだが、文章だけでは伝えられないので気になった方は検索してくれたまい。歌詞は以下の通り。

How much wood could a woodchuck chuck,
If a woodchuck could chuck wood?
As much wood as a woodchuck could chuck,
If a woodchuck could chuck wood?

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Nadia

本日はビートたけしの誕生日だそうな。たけしと言えばコマネチ、という事でそのファーストネームを持つ書体を紹介。ヘビーウェイトなステンシルタイプのモダンローマンディスプレイ。Granjon をベースにしたとある。アップライトとイタリックがあり、イタリックにはスワッシュのついたバージョンが別にある(オルタネートではない)。名前は作者の娘さんから取ったそうで、娘さんの結婚記念に作ったものらしく、MyFonts には娘夫婦の幸せそうな写真がちょいちょい。はいはいよかったねお幸せに(笑)。

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2012
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Gabriela Stencil

珍しいローマンのステンシル。だいたいステンシルはサンセリフかスラブセリフと相場は決まってるが、こちらはローマンタイプである。途切れている部分が唐突ではなく、段々に細くなっているので、強い後光でヘアラインがすっ飛んでしまったように見える。光ってないのになんとなく眩しさを感じる書体である。a と g は1階建てと2階建ての両方があり。6ウェイト。ただいま79%オフセール中。

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2016
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Compass TRF Stencil

ステンシルタイプのモダンローマンディスプレイ。元々は Compass TRF という書体のファミリー。ジオメトリックなモダンローマンという珍しいスタイルである。Regular の字形はまぁまぁ普通だが、Alternate の方はセリフの先に丸いドットが付くなど、デコラティブになっている。Bold と2ウェイト。名前は特に小室哲哉とは関係ない模様。

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2010
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