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Breathe

Didone タイプのスクリプト。このブログではもう何度も紹介している南米のスクリプトの名手の作。オーナメント類含め1000種以上の字種を持っており、バリエーション豊かな文字組みが可能。かなりハデなスワッシュが豊富なので、ラグジュアリーな用途に重宝するだろう。MyFonts にはサンプルが多数ある他、カタログがPDFで見られる。1ウェイトのみ。Pro版で $37 とお手頃価格。♪夜明けの~ブレ~ス~が~

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Design Date
2010
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Christmas Pattern

クリスマスツリーの飾りで文字をかたどったようなディスプレイ。サンプルイメージにあるように4種類あって、左から星が一列に並んでステムを形成してるもの、同じように雪の結晶が一列に並んだもの、モールがステムになったもの、散りばめた星がステムになったもの、がある。これからの季節向けにまぁよろしいんじゃかなろうか。ただいま50%オフセール中。

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Design Date
2015
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Revista

モダンローマンとカッパープレートのマルチスタイルファミリー。モダンローマンなのにブラケットがあるが、まぁこれもモダンローマンと分類できるだろう。モダンローマンには小文字がなくスモールキャップスで、インラインタイプとステンシルタイプもあり、スクリプトの一番細いウェイトはモノラインになっている。細いラインで描かれたレトロモダンなイラストアイコンも豊富。ただいま79%オフセール中。

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Design Date
2015
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Invitation Script

ガーリーでデコラティブなスクリプト。なんかピンクハウスが好きな人が好きそうな(笑)ゴテゴテのきゃわわなスクリプトで、ハデなスワッシュやフローリッシュが多数付いている。正直統制が取れてるとは言えず、あちこちでぶつかる事が多いが、まぁその辺はうまく使いこなして欲しい。名前は「招待状のスクリプト」となっているので、まぁ結婚式とかには使えるかな…ちと少女趣味が強いが。オーナメントも多数。余談だがいまピンクハウスのサイトを見て驚いたが、メンズラインがあるっぽいね…知らなかった。

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Design Date
2013
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Friendly

繊細で可愛らしいディスプレイローマン。細身で柔らかく、そのシルエットはスクリプト風味を多分に含んでおり、派手なスワッシュやフローリッシュがついたオルタネートも多数ある。リガチャーやキャッチワードも多め。ウェイト自体が軽く x-ハイトも小さいので、やはり少し大きめに使う方がいいだろう。だが、あまり大きすぎると品を失うので、その辺のさじ加減が微妙である。アップライトと少し傾いた Slanted と2種。

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Design Date
2012
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Intellecta Monograms

様々なスタイルのモノグラム集。モノグラム(monogram)とはなんぞや、というと、2つ以上のアルファベットを組み合わせて作る記号の事で、日本のプロ野球チームでは帽子などに「YG」や「HT」と入ってる事があるが、アレの事である。この書体ではいくつかのスタイルで作られたモノグラムを多数収録している。なんなら3つ以上の組み合わせも見られる。こういったモノグラムは19世紀頃に流行ったようで、当時発行されたカタログ3冊の合本である Monograms and Alphabetic Devices なんてのが現在でも入手可能。筆者も所持しているが、見たところこの本からも多数収録されている模様。結婚式の招待状などに、新郎新婦のイニシャルを拾って使ったりすると喜ばれたりするんじゃなかろうか。福山さんご結婚おめでとうございます。あんちゃ~ん。

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Design Date
2007
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ALS Neuch

海外の、魔女とかが出てくる童話に使われてそうな半スクリプト(?)ディスプレイ。丸筆でラフに書いた字にくるっと丸くセリフをつけたような、手書きで、半分ローマンで半分スクリプトで、というような書体。オルタネートやリガチャーも結構ある。可愛らしくもあり不気味な雰囲気もある書体。ハロウィンに向けてピッタリだと思う。…もう遅いか?

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2009
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Vanilla Shot

かわいらしい雰囲気のアップライトブラッシュスクリプト。まぁあんまり説明も必要ないほどこのテの書体はよく紹介してるが、他との違いはややコンデンスなのと、珍しくスモールキャップスがある事かな。あとこちらも珍しいが、オーナメントに櫛やハサミなどがある。美容院とかもフォローしてるのか…? スワッシュやリガチャーのオルタネートが山ほどあるのはお約束。Italic というのが一応付いてるが、Regular が2~3度傾いたかなという程度でほとんど違いはない(笑)。Bold と2ウェイト。ただいま60%オフセール中。

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Design Date
2015
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Blend

またまた出ました手書き風味のマルチスタイルファミリー。主たる書体はコンデンスなフレアセリフで、それのオープンフェイス(Inline)とその塗りつぶし部分のみ(Fill)があり、小文字のないオールキャップス版(Caps)はリガチャーが豊富。Caps には小さなダイヤ型の飾りのついた Western と名付けられたものがひとつと、あと躍動感のあるブラッシュスクリプトが1種。ほか、このテの書体には必ず付いてるオーナメントやアイコン類があり、名前の通りカフェに適したものが多くある。ただいま50%オフセール中。

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Design Date
2015
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GL Benicassim

コンデンスなオールキャップスのディスプレイ。半分だけセリフが付いたスラブセリフでちょっとクセがあるが、字形が割と素直なのでそんなに目にうるさくなく、結構使えると思う。オブリークもあり、それぞれ2ウェイト。セリフがまったくないサンセリフ版もあるが、先に書いたように字形が当たり前の形をしているのでつまらなくなる(笑)。半セリフ版を使う方がいいだろう。キリル文字もサポートしている。名前はスペイン・バレンシア地方のリゾート地の事らしい。

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Design Date
2013
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