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Roaster

ボテッとしていながらコンデンスでかわいらしいラウンドサンセリフ。大文字のみで、小文字の部分には普通のグリフが割り当てられており、大文字の方にはちょっとしたスワッシュが付いたものが入っている。Original の方は小さめ、Alternate の方には長いスワッシュが入っている。名前の通りコーヒーショップ向けにどうぞ。作者は屋号の通りレトロなものが大好きなようで、この辺のテイストのものをたくさん作っている。

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Design Date
2017
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Diablo

スペイン語で「悪魔」という名のディスプレイ。これまたベースラインの揃わない、ガタガタコンデンスな手書き書体で、こちらはスラブセリフとなっている。英語ではこういう不揃いなものを bouncy バウンシーと表現するようで、今後使っていこうかと思う。オルタネートはまったくなく、その代わりかなりお安め。メキシコの有名な「死者の日」祭りに向けてデザインされたもののようだが、これもハロウィンによくフィットするだろう。ちなみにこの祭りはハロウィンとほぼ同日(11月1、2日)に行われるそうな。1ウェイト。

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Design Date
2018
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Hillingdon

まったまたハロウィン向け書体をば。これもコンデンスでラインガタガタのローマン。コントラストが強めでモダンローマンぽいが、手書きレタリング感が強くアウトラインもラフになっている。フィルはソリッドなものとラフなものの2種。グリフは確認できないが恐らく大文字のみだろう。あとサンプルにあるようなカードの JPEG および PSD 画像が4種とテクスチャ2種が付いており、すぐにカード作りが楽しめるのもいいところ。これだけあって $12 とかなりお安め。

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Design Date
2018
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Endless Sorrow

ハロウィンに向け、またまた子供向けホラーな書体を紹介。ご多分に漏れず、コンデンスでベースラインガタガタなローマンディスプレイ。どうしてもこの路線になるらしい。日本でいうところの淡古印的な扱いなのだろうか(笑)。小文字はなく、小文字部分にも大文字とまったく同じグリフが割り当てられているというちょっと残念な仕様だが、その代わりブラッシュスクリプトでデザインされたキャッチワードが50種ほど付いている。以前に紹介した MonsterPieBigelow Rules などもドウゾ。すごい似てるけど。

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Design Date
2018
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Bigelow Rules

さ、2ヶ月後にハロウィンが迫ってるということで(早えよ)ぴったりな書体を紹介。コンデンスでラインガタガタなディスプレイローマン。見ての通り g がかなり特徴的。小文字(とスモールキャップス)にはベースラインよりかなり上がった上付きのようなグリフがあって、よりダイナミックな文字組みが楽しめるようになっている。以前に紹介した MonsterPie と何が違うねん(笑)という声が上がりそうだが、こちらの方がより活字感がありかっちりしている。1ウェイトのみ。

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Design Date
2017
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Antiga

背が高くレトロでアール・デコ風味のあるフレアセリフディスプレイ。基本コンデンスでコントラストがやや強めな字形だが、ボウルのあるものに関しては大胆に正円近いプロポーションになっており、それが適度に文字列に余白を生んでアクセントになっている。大文字のみではあるが、リガチャーが100コほど用意されており、おもしろい文字組が楽しめる。1ウェイト。

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Design Date
2018
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TT Berlinerins

なんかベルリンの壁の壊し残し?が見つかったとのニュースが本日流れたのでこちら。ベルリンの名を持つサンセリフとスクリプトのミクスド。サンセリフの方はコンデンスなボールドウェイトで、角が丸く落とされたややソフトな印象のディスプレイで小文字はなし。スクリプトは対象的に、細めのラフなブラッシュスクリプト。筆のカスレも再現されている。もちろんスワッシュオルタネート付き。ちなみに沖縄の宮古島にあるうえのドイツ文化村には、ドイツから贈られた、ガチで本物のベルリンの壁が2枚ある。興味ある方はドウゾ。

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Design Date
2017
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One in a Melon

今日から8月ってことでこんなのを。手書きでてきとーに書いたようなスラブセリフディスプレイ。あえてラインを揃えておらずガッタガタになっており、小文字にも大文字グリフが割り当てられているが、崩れ具合が本来の大文字のグリフとは違っているので、実質大文字2種のオルタネートという感じである。ただし総グリフ数は200ほどとかなり少ない。サンプルの「in a」や「a bouncy…」という書体もファミリーにあるかと思いきや、まったくない(笑)。どうやら別書体である模様。ま、$6 という格安書体なのでご容赦を。あー暑い…。

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Design Date
2018
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Amo

ちょっと変わったモノグラム?専用書体。システマチックなコリッとした書体で、幅は同じで3種類の高さの文字があり、これらを組み合わせてモノグラムを作れるようになっている。楕円のグリフまで入っており、これで囲むとどっちかというとハンコのような印象になる。こちらはサンセリフだが、スラブセリフ版の Ama もある。3ウェイト。本日まで20%オフセール中。

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Design Date
2016
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FF DuDuchamp

明日7月28日は、便器を作品としたことで有名な(笑)芸術家マルセル・デュシャン Marcel Duchamp の誕生日(1887)なので名前が入ってるこんなのを。こんなんもスクリプトと呼ぶのかどうかは判らない、なんとも言えないハンドライティングフォント。曲線がほとんどなく、ほぼ直線のみで構成されている。パレットナイフの先っちょでガリガリ書いたら多分こんなのができるのかなー、という感じ。製作年が古いため、字種はスタンダードのみ。1ウェイト。

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Design Date
1992
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