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Luna Brush

太めのブラッシュスクリプト。最近よくあるサードウェーブテイストのヤツで、傾きはなくアップライト。バウンシーではなく割とサイズは揃えられており、コネクションはあったりなかったり。スワッシュオルタネートも皆無だが、リガチャーは少しだけある。書体のテイストによく似合うかわいらしいイラストアイコンもちょこっとあり。ま、難しいことを考えずに気軽に使うのがベストだろう。1ウェイト。

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Design Date
2017
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South Korea

なんだかまー仲良くなって欲しいよねという願いを込めてこちら。ブラッシュスクリプトとモダンローマンのデュオ。ローマンの方は重めでコントラストが強いラグジュアリー感の強いもので、大文字のみ。スクリプトは傾きのないアップライトの細めのブラッシュで、あまり筆ならではの表現はなく、普通にラフに書いた感じになっている。スワッシュオルタネートも特にない。双方とも1ウェイトのみ。ちなみに作者はインドネシア人で、なんで「韓国」なんて名前になってるのかは不明。

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Design Date
2018
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Studio Baked

ラフなシグネチャースクリプトとサンセリフのデュオ。スクリプトの方は線に歪みが見られ、多分だがペンの柄の上の方を持って、わざと拙いテイストを出すように書いたもののように思える。スワッシュとオルタネートは別フォントになっていて、スワッシュの方は Swashes と Swishes とに分かれており、前者が左方向、後者が右方向へのスワッシュとなっている。サンセリフの方はちょーっと洗練されてないようだが(笑)、スタンダードなものと、大文字にちょろっとしたスワッシュの付いたものの2種がある。

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Design Date
2019
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Oblique Rain

梅雨空が鬱陶しいのでこちら。ややレトロ風味のあるかわいらしいモノラインスクリプト。x-ハイト大きめ、カウンター広め、アセンダーディセンダー短めと、全体的にコロコロしたプロポーションでかわいらしい。スワッシュオルタネートやリガチャーはごく控えめにちょろっとあるだけだが、めずらしくキリル文字がサポートされている。Bold と2ウェイト。ただいま60%オフで2ウェイトセットで800円弱と非常にお得。どうでもいいけど鬱陶しいって字ヅラが鬱陶しいよね(無限ループ)。

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Design Date
2019
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Pluot

可愛らしいジオメトリックセミセリフ。基本はモノラインのジオメトリックで、主にベースライン付近に小さなセリフがちょろっと付いている。わざとだとは思うが、直線と曲線の接続部分に細かい処理が施されておらず、無骨にずどんと繋がっていて、それがまたちょっと可愛らしい雰囲気を生んでいる。e のバーが斜めなのがポイント。3ウェイト。ちなみに名前のプルオットとは、プラムと杏(アプリコット)を交配させたフルーツだそうな。近年こういう近親種を交配させたハイブリッドフルーツと呼ばれるものが高級スーパーなどで見られるらしい。

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Design Date
2019
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Onigiri

本日は『おにぎりの日』。1987年、石川県の杉谷チャノバタケ遺跡から日本最古のおにぎりの化石が出たそうな(笑)。てなワケでこちら。おにぎりに文字が入ったフォント。作者はアメリカ在住で日本人ではないようなのだが、ラテン文字(アルファベット)のみならず、ひらがな・カタカナもあり、いろんな顔文字もある。驚いたのが〒と〶の記号がある所。事務所名も「女神スタジオ」となっており、よほどの日本びいきらしい。どうかこれからも日本をよろしくお願いします(?)。

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2012
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Radcliffe Hand

ちょっと変わったスラブセリフとスクリプトのミクスド。スクリプトだけではなく、スラブセリフの方も手書き感が満載。一応活字体のテイをしているが、ペンでやや丁寧に清書しましたというような雰囲気の書体となっていてかわいらしい。小林章さんの Conrad にやや似ているだろうか。スクリプトの方もカリグラフィーチックではなく活字っぽくあり、でもコネクションはある、というおもしろいデザインになっている。グリフ数が絞られた Trial が無料で利用できるので、試してみてはいかが。

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Design Date
2019
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Better Times

本日『時の記念日』らしいのでこちら。サードウェービーなブラッシュタイプのスクリプト。アップライトでコネクションの弱いラフなスクリプトで、オルタネートは若干あるもののスワッシュは文字グリフ自体には付いてない。スワッシュのみの別のグリフがあるがほぼ直線で、文字に付けるよりは、アンダーラインのように添えるように使うものだろう。1ウェイト。

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Design Date
2018
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P22 Gauguin

本日は画家ポール・ゴーギャン Eugène Henri Paul Gauguin の誕生日(1848)。なのでゴーギャンの筆致をフォント化したものを。タヒチで書かれたノートを元にしてあるそうだ。アウトラインがスムースな Regular とラフな Brush タイプの2つ。Regular の方は Pro 版があり、オルタネートとキリル文字がサポートされている。ほか、ゴーギャンのスケッチや版画をそのままアイコンにした Extra もファミリーにある。しかし P22 はよくこういうフォントを作ってるね。

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Design Date
2006
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P22

Handwriting

名前そのまんまの手書きシグネチャースクリプト。ボールペンタイプのストロークでコントラストはなくモノライン。グリフはかなりラフで本来の意味でシグネチャー(欧米人が書類等に使う署名)に近いと思う。全グリフは確認できないので不明だが、おそらくはオルタネートはないか、あっても少数だろう。その分お安いのでお気軽に。1ウェイト。

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Design Date
2017
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