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Chocolate

まあバレンタインという事でこちら。各字の幅に差のある丸ゴシックディスプレイ。大文字のみで、小文字のグリフには大文字のオルタネートが入っているが、それとは別にさらにオルタネートがある模様。リガチャーもあり。ロゴテンプレートの Ai データも付属している。1ウェイト。

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2018
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Twinable

ヴィンテージ感のあるかわいらしいラウンドディスプレイ。大文字のみのぼたっとした書体で、角が全部丸くなっていてかわいらしい。フィルはラフなタイプとソリッドなものがある模様。まぁそれぐらいでこれといった特徴はない(笑)。元は Agorable というフォントでそれを丸くしたらしいが、そのフォントは見当たらない。なんか適当な紹介になってしまった…。

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2017
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Mavericks

本日は米国の歌手ケニー・ロギンス Kenny Loggins の誕生日(1948)。筆者の年代だと映画『トップガン』で使用された『Danger Zone』がよく知られてるし、今年はその映画の続編も公開されるということで、主人公のコードネームの名を持つ書体を紹介。コンデンス・ヘビーウェイト・角張りと、アメリカのスポーツ方面でよく使用されてそうなディスプレイ。ほんのわずかにセリフっぽいものも付いてるので、スラブセリフに分類できるかもしれない。全体的に力強い印象の書体で、小文字はなくスモールキャップス。ヴィンテージ感もあり、それを更に強めるフィルがかすれたタイプもある。しかしあれ空軍の話だと思ってたけど海軍みたいだね…。陸軍にも戦闘機部隊はあるようで、一体どういう区分なのやら?

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2019
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Mourich

エレガントなローマンディスプレイ。やや硬い印象のウェッジ型セリフを持つローマンで、スワッシュオルタネートが豊富にある。ループ部分は重なりをちゃんと表現してあっておもしろい。2ウェイトあって、Bold の方はコントラストがかなり弱めになり、フレアセリフに近い印象になる所もなかなか変わってる。ほかフォントではなく Ai データになるが、この書体を用いて作ったモノグラムが多数オマケとして付いている。小文字はなくスモールキャップス。高級感があるので、その辺の用途にどうぞ。

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2019
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Heavy Boxing

本日『ロッキーの日』らしい。1976年、シルベスター・スタローンの出世作『ロッキー』が公開されたのがこの日だそうだ。というワケでこちら。ヴィンテージ感のある太めのサンセリフとブラッシュスクリプトのデュオ。サンセリフの方は大文字のみだが、大文字のグリフにはステムの中央部に楔形の飾りがあり、小文字のグリフにはそれがないものが入っている。スクリプトの方は割とサイズ感は整っているものの、能書家が書いたものではないラフなもので、オルタネートはまったくない。なのでちょっと物足りなさはあるが、古き良きアメリカンスポーツという雰囲気はよく出てると思う。作例のようにラフな加工をするとよく感じが出るだろう。しかしなんで「イタリアの種馬」だったんだろう…。

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2019
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Leafletter

非常に珍しい使い方をする書体。基本は硬いイメージのモダンローマンだが、それに葉飾りの付いた Embellished、葉飾りと帯の付いた Monogram があり、Monogram の方は作例のように巨大に打ち、その中に飾りのない文字を入れて使うようになっている。Embellished の方もそのままロゴとして使えそうな感じである。文字そのものは組んだ時にちょっと「んー」という感じはしないでもないが、字間を調整すれば使えるだろう。もちろん他の書体を組み合わせても構わない。なかなかおもしろい書体である。

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2019
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Realist

ヴィンテージ感のあるローマンディスプレイ。ウェッジ型のセリフを持ったコントラストの弱い太めのローマンで、一部の文字はスワッシュオルタネートを持っている。大文字のみで、大文字のグリフにはフィルにハイライトが入ったもの、小文字のグリフにはソリッドなものが入っている。アメリカンヴィンテージやレトロ感のあるロゴをデザインするのに重宝すると思う。1ウェイト。

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2015
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Loverica

レトロで優雅な雰囲気のあるおしゃれなローマンディスプレイ。基本は大文字のみのコンデンスなモダンローマンで、コントラストは強いもののウェイトはやや軽め。スワッシュオルタネートが多数用意されており、ちょろんとした軽めのものから、派手にぐりんぐりん回っているものまで数種各文字に用意されている。最多の字は7種もあるとの事。大変エレガントなので、高級ファッションやウェディングなどに重宝するだろう。ウェイトは Regular と Bold の2種。それぞれイタリックもあり。

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Design Date
2019
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Giovanna

ラグジュアリー感のあるオールキャップスローマン。ウェイト細め、コントラスト弱め、セリフ小さめ、字幅かなり広めのゆったりした書体で、O などはほぼ正円である。R のレッグがふにょっとなってるのが特徴的。リガチャーがかなり多く用意され、バリエーション豊かな文字組みが楽しめる。通常このテの書体はアケ気味に組むのだが、リガチャーを使用する場合はそれとのバランスを取るため、アケずに組む方が良いだろう。大変優雅な印象があるので、女性向けの高級品・サービスなどに。1ウェイト。

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Design Date
2019
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Elegant Karin

名前の通りエレガントなディスプレイローマン。カッパープレート風味を持つ幅広でライトウェイトな書体で、バーやレッグがほのかに波打ってるところがフェミニン。ベースラインの上がったスモールキャップスもあり、サンプルのようにレッグスワッシュを避けて組む事も可能。ほか、リガチャーも20種ほどある。小文字はなく大文字のみ。女性向けのあれやこれやに。4ウェイト。

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Design Date
2019
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