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Kirimomi Display

なんとなく気持ちのよい(主観)ディスプレイ。部分的にステンシルのように切れ目が入っているのが特徴。骨格がエレガントとずんぐりの中間ぐらいで、キレイめ過ぎず可愛すぎず、何というかほっとする読みやすい書体である。名前が日本語なのは、作者が日本在住である事が原因な模様。調べると渋谷に事務所を構えているようである。3ウェイト。イタリックもあり。

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Design Date
2018
Designer(s)
Publisher

Okojo Pro

ジオメトリックのサンセリフとスラブセリフのミクスドファミリー。基本的に Futura のようなジオメトリックなのだが、Futura よりは印象として丸っこい。i や j のドットや記号類が結構目立つし、MyFontsのサイトで見る限りステムの幅にもなんだかムラがある気がする。これが低解像度ゆえのレンダリングの不具合なのか、実際にそういう設計なのかは不明。それぞれ Display というバージョンもあり、こちらは角が落とされているほか、x-ハイトが大きかったり数字のデザインが違ったりすると説明にはあるが、違ってるかコレ…? 何かとナゾの多い書体である。ウェイトはそれぞれ3つずつ。ちなみにオコジョって、あの冬には真っ白になるイタチ科の動物の日本名だよね。なんでこんな名前なんでしょ。やはりナゾである。

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Design Date
2016
Designer(s)
Publisher

Pompeian Cursive

以前に紹介した Duktus のような、スクリプトのようなスクリプトでないようなディスプレイ。1文字1文字は手書き感が強くスクリプトのようだが、前後の文字と繋がる部分はない。x-ハイトは小さく、優雅さとぎこちなさの両方を持つ可愛らしい書体である。r と t にちょっとしたスワッシュのあるオルタネートがある他は、特にオルタネートはない(残念)。Bernhard Tango とか、こういう書体って結構あるので、なんか分類上の名前欲しいよね。この書体は作者が雑誌「アイデア」へオズワルド・クーパー(Cooper Black などの作者)に関する記事を寄稿した時に、その調査過程で見つけたものだという。その記事読んだし、その時の参考文献である The Book of Oz Cooper も持ってるが、見つかんないな…後で探そう。

Category(s)
Design Date
2010
Publisher