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Kirimomi Display

なんとなく気持ちのよい(主観)ディスプレイ。部分的にステンシルのように切れ目が入っているのが特徴。骨格がエレガントとずんぐりの中間ぐらいで、キレイめ過ぎず可愛すぎず、何というかほっとする読みやすい書体である。名前が日本語なのは、作者が日本在住である事が原因な模様。調べると渋谷に事務所を構えているようである。3ウェイト。イタリックもあり。

Category(s)
Design Date
2018
Designer(s)
Publisher

Pompeian Cursive

以前に紹介した Duktus のような、スクリプトのようなスクリプトでないようなディスプレイ。1文字1文字は手書き感が強くスクリプトのようだが、前後の文字と繋がる部分はない。x-ハイトは小さく、優雅さとぎこちなさの両方を持つ可愛らしい書体である。r と t にちょっとしたスワッシュのあるオルタネートがある他は、特にオルタネートはない(残念)。Bernhard Tango とか、こういう書体って結構あるので、なんか分類上の名前欲しいよね。この書体は作者が雑誌「アイデア」へオズワルド・クーパー(Cooper Black などの作者)に関する記事を寄稿した時に、その調査過程で見つけたものだという。その記事読んだし、その時の参考文献である The Book of Oz Cooper も持ってるが、見つかんないな…後で探そう。

Category(s)
Design Date
2010
Publisher