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Boisterous Script

3月24日まで MyFonts が Big Script Sale を開催。なのでその中からひとつを紹介。モダンなシグネチャータイプのスクリプト。太い柔らかめのサインペンで書いたような男性的なニュアンスのあるスクリプトで、大文字と小文字のサイズさが大きくややバウンシー。傾きはなくアップライト。スワッシュオルタネートはないが、リガチャーが結構ある。結構かっこいいんじゃないだろうか。1ウェイト。元々1,500円程度と安いが、いまならたったの500円ちょい。

Category(s)
Design Date
2019
Designer(s)
Publisher

Ayres Royal

鬼のようにデコラティブなイニシャルを持つブラックレター。18世紀英国のカリグラファー、John Ayres の書体を参考にしたとある。この頃の英国では George Shelley や Charles Snell、George Bickham など綺羅星の如き天才たちが腕をふるっており、それぞれの名を冠した書体(Shelley ScriptSnell RoundhandBickham Script など)も開発されているが、この John Ayres もなかなか負けてない。コントラストが強くカウンターの広めなブラックレターで、装飾が大変優雅である。ただ、全文をこのイニシャルで組んだりするとかなり読みづらい(サンプルがすでに読みづらい)ので、そのためか Plus という、大文字に装飾のないフォントがファミリーにある。特に目立たせたいもの以外はこれで組んだ方がいいだろう。作者は他に Royal Bavarian Script という書体も制作しており、イニシャルだけ Ayres Royal で、本文はこちらで組んでみて欲しいと提案している。

Category(s)
Design Date
2005
Designer(s)
Publisher

Bickham Script Pro

なんか飽きたので(笑)スクリプトを紹介。発表から10年以上経っており、メジャーどころから販売されてることもあって、カッパープレート系ではSnell RoundhandやShelleyなどと並んでもう結構定番なんじゃなかろーかと思うスクリプトのひとつ。若干太めでしっかりしており、字種が豊富で、優雅なスワッシュを持ったオルタネートが多い。Wedding Invitationsという本に掲載されていた作例で一目惚れした、お気に入りのスクリプト。オススメです。

Category(s)
Design Date
1997–2004
Designer(s)
Publisher