Search Results

Feminist

カジュアルなシグネチャースクリプト。硬めの筆ペンで書いたような筆致のスクリプトで、細めながらきちんとコントラストがある。わりとバウンシーでダイナミックなタイプで、名前とはなんかちょっと違う気がするが、全体の雰囲気はエレガント。大文字にオルタネートはないが、小文字にリガチャーが結構ある。本日は桃の節句ということで PeachCreme の「フェミニスト」を紹介してみた。

Category(s)
Design Date
2019
Designer(s)
Publisher

Hugesnow

カジュアルなシグネチャータイプのスクリプト。実におおらかでお気楽なスクリプトで、字形は伸びやかで崩れているものの基本から大きく外れてはいないので読みやすい。アップライトで、リレーションは取れたり取れてなかったり。まあその辺はあまり気にしないほうがいいだろう。おしゃれカフェや雑貨店などに。1ウェイトのみ。

Category(s)
Design Date
2019
Designer(s)
Publisher

Ostium

ラグジュアリー感のあるローマンディスプレイ。大文字のみだが骨格はローマンキャピタルというワケでもなく、普通のセリフ書体に見える。見ての通りインライン処理がされているが、単純な並行ではなくひねりが入っている。2~3文字のリガチャーが40ほどあるので、ちょっとしたアクセントになるだろう。高級感があるので、コスメやワインなどに似合いそうである。名前はラテン語で opening という意味だそうだ。オープンフェイスだからそう名付けたらしい。本日はバスケの神様マイケル・ジョーダン Michael Jordan の誕生日(1963)らしいので、作者の名前が同じな書体を紹介した。1ウェイト。

Category(s)
Design Date
2019
Designer(s)
Publisher

Galileo Galilei

本日はガリレオ・ガリレイ Galileo Galilei の誕生日(ユリウス暦1564)なので、そのままの名前の書体を紹介。ローマンとスクリプトのデュオ。ローマンの方はコントラストが強く品のあるタイプで、ブラケットが大きくてそのためなんとなくぬちょっとした感じがある。スクリプトの方は中太のマーカーでラフに書いたようなタイプで、ストロークにはほんのりとコントラストがある。グリフはゆったりとしていた潰れたところがなく読みやすいだろう。両者は対象的だが、気取りすぎず安っぽすぎずいいバランスだと思う。

Category(s)
Design Date
2019
Designer(s)
Publisher

Malligoe

ラフなハンドライテン。アップライトで縦のストロークがよく伸びててバウンシー。グリフもあまり洗練されてない感じでだいぶラフである。全体のニュアンスとしてはシグネチャーに近いだろうか。にしてはちょっと子供っぽさもある。全体的に大変カジュアルなので、ま、気軽に使ってくださいな。1ウェイト。

Category(s)
Design Date
2019
Designer(s)
Publisher

Rockwell

本日はアメリカの有名なイラストレーター、ノーマン・ロックウェル Norman Rockwell の誕生日(1894)。ので同名の書体を紹介。有名なスラブセリフがあるのだが、同じ名前の書体が別に見つかったのでこちらを。ウェッジ型のバカでかいセリフが特徴的なモダンローマンディスプレイ。ヘビーウェイトでコントラストの強いタイプで、ラグジュアリー感もありながらちょっとポップなので、高級感を出したいけどあまり気取りすぎたくない場合(そんなのある?)に使えると思う。1ウェイト。2日続けて同じファウンダリーの書体になったのは偶然。

Category(s)
Design Date
2019
Designer(s)

Creo

ジオメトリックなようでクラシックなサンセリフ。ほとんどコントラストがなく、またアウトラインもブレなくかっちりしているので一見ジオメトリックに見えるが、実は骨格はオールドスタイル。特に大文字は碑文系をうたっており、小文字もxハイトが小さく品が良い。オールドスタイルでありながら新しさを感じさせる、とても現代的でスッキリしている書体である。9ウェイトあるほか、バリアブルタイプもあり。

Category(s)
Design Date
2019
Designer(s)
Publisher

Boardwalk Avenue

ややヴィンテージ風味がありながらスッキリまとまっているミクスドファミリー。コントラストの強い太めのモダンローマン、太めのセリフドゴシック、ライトウェイトのモノラインスクリプトの3種があり、どれもなんだか 50’s のような古い雰囲気のあるスタイルだが、アウトラインがスッキリしているせいか、あんまり野暮ったさはなく現代的にまとまっている。名前のボードウォークとは、観光地などにあるような木材で作られた遊歩道のこと。なるほどそんな場所にある店舗のサインなどに似合いそうである。どのフォントも2ウェイトずつ。

Category(s)
Design Date
2019
Designer(s)
Publisher

Kaiser Fruktur

奇をてらったところがない、正統派のフラクトゥール(Fraktur: ドイツでよく用いられていたブラックレターの一種)。15世紀ドイツのカリグラファー、Johann Neudörffer(ぜひリンク先をご覧あれ)と Leonhard Wagner の書体を参考にしたとある。大変真面目な感じのするフォントで、すごくかっちりしていてカッコいい。スワッシュオルタネートはあるが、それでさえ遊んでいる感じは薄く、作者はマジメなんだろうなぁと思う(笑)。普通にカリグラフィーの手本になる素晴らしい出来。1ウェイト。

Category(s)
Design Date
2019
Designer(s)
Publisher

Hampshire

やや男性的なカッコいいシグネチャースクリプト。ストロークはコントラストが弱く細めだが、勢いがあって力強い。ベースラインもさほど暴れておらず、それが整然としていて知的さを感じる。ただループがやや大きめで、それが雰囲気を多少和らげている感じがする。スワッシュオルタネートはないが、リガチャーがいくつかあるようだ。名前は英国の地名に同名があるが、それだろうか。1ウェイト。

Category(s)
Design Date
2019
Designer(s)
Publisher