Fnord

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独特な雰囲気のあるディスプレイローマン。Robert Anton Wilson と Robert Shea という作家の’70年代の作品にインスパイアされたとある。どの辺がそうなのかよくは解らないが、5, 17, 23, 40, 93 という数字がこの書体のデザインに用いられているとある。なんのこっちゃ。5ウェイトあって、これの名称には先に挙げた数字がそれぞれ当てられている。K や R、Q にはテールの伸びたオルタネートがあり、またおもしろいリガチャーがちょっと入っている。ファミリーには Condensed と Extended タイプもあるが、これらにはイタリックはない。さらにディスプレイタイプとして、シェーディングが入った Woodcut、掘ったような影が入った Engraved、中央に線が入った Inline がひとつずつある。全体的になかなかエレガントでおもしろい書体。ただいま35%オフセール中。

Category(s) Serif Design Date 2016
Designer(s) Paulo Goode Publisher Paulo Goode

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