Prangs

Prangs

クラシックで Didone なイタリック。アップライトはなくイタリックのみのファミリーで、元は19世紀のプロシア系アメリカ人、Louis Prang という人が出版した学校向けアルファベットの教科書にあった書体だそうである。傾きとコントラストが強くコンデンスで、ほとんどの文字にヘアラインのスワッシュが付いたオルタネートがある。カッパープレートスクリプトの代わりに使えそうなので、これもウェディングなどに。3ウェイトあるが、どのウェイトもヘアラインの細さはほぼ同じ。ただいま50%オフセール中。

Category(s) Display Design Date 2016
Designer(s) Alejandro Paul Publisher Sudtipos

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