P22 Ornes

P22 Ornes

ほぼ直線のみで字形が構成されたディスプレイ。ノルウェーにウルネス(Urnes)の木造教会という世界遺産になった教会があるが、そこに刻まれている文字をベースにしたとある。その文字の画像はちょっと探せなかったが、明らかにルーン文字がベースになっている。ルーン文字とは2世紀頃から中世後期頃まで北欧で日常的に使用されていた文字で、ナイフ等で木片に刻んで書いたために直線的になっている。1文字1文字に意味があるとされ、文字として使用する者がいなくなった現在では、小石に刻まれ、占いの道具としてタロットの様に用いられている。
大文字のオルタネートには、教会の装飾にも用いられている民俗的な画風の動物が絡まったものがある。ボールドと2ウェイトあり、スモールキャップスもある。レギュラーウェイトには Rustic というアウトラインがラフになったものがあり。

Category(s) Display Design Date 2010
Designer(s) Torleiv Sverdrup Publisher IHOF

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