Ka Gaytan

Ka Gaytan

暑いのでエスニックな香りのする書体を紹介。ブルガリア語で「組紐」を意味する名を持つディスプレイ。セリフとサンセリフがあるが、見ての通り違いは非常に微妙。正直可読性は死ぬほど悪いが(笑)、なんだろな、沖縄の人は判ると思うが、ラマヤナとかで使われてそうな書体である。ブルガリアの古い協会とかで使われていた書体からインスパイアされたらしいが、なんでこうもインドや東南アジアな香りがするのだろう。勝手な解釈だろうか。エスニック料理レストランのロゴとかで使えるかもしれないが、「これなんて読むの」と聞かれても俺は知らない(笑)。

Category(s) Display Design Date 2012
Designer(s) Vassil Kateliev Publisher Karandash

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