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144ものバリエーションを持つスーパーファミリーのサンセリフ。基本的にジオメトリックでx-ハイトは大きめ、可読性はよく、a と g は1階建てと2階建てを揃え、数字はライニングとオールドスタイル、上付き下付き、丸数字まである。イタリックも当然あり、ウェイトは9つ、字幅は A(一番広い) から H(一番細い)まで8種で計144種。字幅は C がレギュラーかな、という感じ。細い方にかなりバリエーションがある。これだけのファミリーがセットでたったの5,000円強。びっくり価格である。その上現在20%オフセール中(1,000円ぐらいの値引きだけど)。

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Design Date
2018
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Sant’ Elia Script

ややアメリカンテイストのあるポップなモノラインスクリプト。ラインの塗りつぶしがノーマルなものとラフなもの2種あって、ラフな方はラフさ加減が弱いものから荒いものまで3種類ある。ウェイトは6種類あるが、当然ながら太いウェイトを大きく使った方がラフさを感じられるので、ラフな方を使う時はそうした方がいいだろう。糸のように細いものもあり、最近の流行りもちゃんとカバーしている。もちろんスワッシュやリガチャーも豊富。現在72%オフセール中。

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Design Date
2015
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Skitch

ラクガキみたいな手描きセリフディスプレイ。プロポーションは割と長方形な感じだが、ちゃんとルールを作ってそれに則ってデザインされてる感じはする。サンプルイメージにあるように中抜きのヤツとソリッドなもの、ラフに塗りつぶされた Shaded がある。このほか、中抜きの塗りつぶし部分だけの Fill があり、それと重ねて使えば色の塗り分けが可能。フレームもファミリーで、これも書体と同じように4種類ある。リガチャーが豊富で文字組が楽しめる。

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Design Date
2011
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Eveleth

色んな布にシルクスクリーン印刷したような「かすれ」を表現したディスプレイ。プリントTシャツでは定番のPhotoshop加工だが、その加工の手間を省ける便利な書体。かすれの種類は3種類あり、それぞれにウェイトが設けられているが、「ウェイト」とは言っても太さではなくかすれ具合の粗さでもって分けられている。まったくかすれのないソリッドなものもあり。アイコンやオーナメント類も揃っているが、小文字はない。名前はミネソタ州にある町からとったものらしい。元々全ファミリーで$49と安いが、投稿時点ではセール中でたったの$9。お早めに。

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Design Date
2014
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Gist

「要旨・要点」という名のインラインが入った(意味がダブる…)スラブセリフディスプレイ。アップライトとイタリックがあるが、ネーミングからするとどうもイタリックの方がレギュラーという位置づけのようである。双方にスワッシュのあるオルタネートが入っているが、そちらがよく活きるのがイタリックなのだろう。インライン部分にも彩色できるように、それぞれのライン幅で作られた書体もファミリーにある。5ウェイト。投稿時点では50%オフセール中。

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Design Date
2014
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Verb

(勝手に)Next Standards第二弾。ややシステマチックながらヒューマニストっぽいニュアンスも残すサンセリフ。何と言ってもファミリー展開がスゴい。イタリックはもちろんあるが、ウェイトがExtra LightからUltraまで9つ、加えて字幅がレギュラー、Condensed、Extra Condensed、Compressedと4種類。計72種ものファミリーを持つ。まぁUniversならこれに更にExtendedまであったりして珍しくはないと思うが、こっちは全ファミリーを揃えても$169しかしないのでかなりおトクだ。しかも800以上のグリフを持っているので、東ヨーロッパ方面にも対応可。にしてもなんで「動詞」って名前なんだろね。

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Design Date
2012
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