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Röijer

デコラティブなヘヴィウェイトのローマンディスプレイ。Mantinia に雰囲気が似てるが、あちらは古代の碑文がモチーフになっており、こちらの方がそれよりはぐんと時代が下って、アール・ヌーヴォー調である。ティム・バートンの映画や「ジョジョの奇妙な冒険」などのゴシックパンクに似合いそうな雰囲気を持っている。1ウェイトのみだが字種は結構豊富で、全大文字に王冠が載っかったグリフがある。ほか、白抜き+影付きのタイプと、オーナメントとイラストアイコン(dingbats)がファミリーにあり。チェスの駒や前輪が巨大な自転車(ペニー・ファージング)など19世紀後半のものをモチーフにしたものがいくつか入っていて、非常にコンセプトのしっかりした書体である。この辺が好きな人にはたまらないであろう。ただいま72%オフセール中。

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Design Date
2016–7
Publisher

LeBrush

平筆で書いたローマンキャピタルスクリプト。以前紹介した Turquoise と同タイプの書体だが、こちらはやや威風堂々感が弱くカジュアル気味で、手書き感がよく残っている。こちらも通常はない小文字があり、スワッシュの付いたオルタネートも豊富にある。10ウェイトもあり、さらにはオーナメント類の他、銅版画風のクラシックなイラストアイコンも多数収録されている。MyFonts のページにはかなりの数のサンプルがあるので、そちらもご覧頂きたい。これもウェディングにはよくマッチするだろう。ただいま72%オフセール中。

Category(s)
Design Date
2015–6
Publisher

Niva

本文用にも使えそうなディスプレイサンセリフ。グリフ一覧を見ていただければ判るが、一見普通に見えて実は結構字形がおもしろい。特に g は必見である。作者はディスプレイ用として制作したようで、あまり長文はムリだろうが、広告のボディコピー程度なら組めそうな気がする。それぐらいパッと見は普通である。ファミリーがかなり多いように見えるが、実はオルタネートとスモールキャップスが別になっており、その分ファミリーが多くなったように見えてるだけ。とはいえ、10ウェイトと大ファミリーではある。イタリックはレギュラーとコンデンスドの2種。ただいま90%オフセール中。

Category(s)
Design Date
PeGGO Fonts
Publisher

Legan

ローマ碑文系ディスプレイ。基本的には Trajan と同系統なのだが、一応セリフには分類しているものの、サンセリフのステムの端が広がったフレアセリフタイプとなっており、また珍しい事に小文字がある。大文字にもリガチャーが豊富で、キリル文字やギリシャ文字もサポートしている。いろいろ拡張されてる分、多少「堂々感」が薄れてるかな…という感じ。1ウェイトのみ。

Category(s)
Design Date
2008, 2011
Publisher