Search Results

Search Word: Ole Schäfer

FF CST Berlin West

FF CST Berlin West

前の続き)んでこちらが西(West)。やはり資本主義の自由なエリアだったせいか、普通に伸び伸びとしている。字形はコンデンスではないがEastを踏襲していると思われる。ただ y の字形が大文字そのままでベースラインが下がった形をしているのが特徴的。こちらにはラウンドセリフはないが、それ以外のファミリー展開は同じ。

Category(s) Sans Serif Design Date 2000
Designer(s) Ole Schäfer,
Verena Gerlach
Publisher FontFont

MyFontsで購入する

FF CST Berlin East

FF CST Berlin East

本日10月3日はドイツ統一の日。1990年、東西ドイツが統合され、ドイツ連邦共和国が誕生した。そのきっかけとなったのがベルリンの壁の崩壊なのだが、その東西ベルリンの名を持つ書体を紹介。こちらは東(East)。社会主義で窮屈だったせいか(笑)、かなりコンデンスなサンセリフとなっている。Original という表記が付いたものがラウンドと2種、そうでないのは3ウェイトあってイタリックはなし。オリジナルとそうでないのの違いが正直良くは判らない(笑)。ヒマな人は見比べて欲しい。

Category(s) Sans Serif Design Date 2000
Designer(s) Ole Schäfer,
Verena Gerlach
Publisher FontFont

MyFontsで購入する

PTL Publicala

PTL Publicala

手書き感が強く残るサンセリフ。Optimaのようにステムに抑揚があり、ローマンのようなクラシックな雰囲気を醸し出しているが、Optimaよりはややどっしりとした感がある。イタリックは特に手書き感があり、かなりカリグラフィーに近い形をしていて筆者好み。ウェイトも5つあってとても良い書体なのだが、惜しむらくはフォントファイルがPro化されてない事。数字にオールドスタイル、ライニング、タビュラーと3種あり、スモールキャップスや特殊記号類もあるが、それらがすべて別々のファイルに分けられてしまっている。OpenType Pro版が強く待たれる。