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Search Word: Jonathan Hill

Kuro

Kuro

本日「黒の日」だそうなのでこちらを。カウンターが広く可読性の良い(ちっとも黒くない)サンセリフ。ジオメトリックをベースにしながらそれにこだわることなく、かなりの調整が施されている。b や p などボウルとステムがくっついてる字などは、ステム部分をばっさり切り落として直線にしているのが特徴的。アセンダーも小さいがディセンダーはさらに極端に短く、行間をあまり取る必要がない。読みやすいかはともかく、詰めて組むことが可能になっている。8ウェイトあるが、イタリックはレギュラーウェイトのみ。

Category(s) Sans Serif Design Date 2011
Designer(s) Jonathan Hill Publisher The Northern Block Ltd

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Byker

Byker

本日819は俳句の日であり、バイクの日でもあるそうな。なんでそれにちなんだ書体を紹介したいのだが、英語で byke は自転車を指し、日本で言うバイク(オートバイ)は motorcycle である。なのでこの Byker という書体も自転車の方をイメージしてるようで、車体や競技用スーツなどになるほどこんな書体(だいたいイタリック)で文字が入ってるなぁと思う。「ジオメトリック」と説明されているがそーでもない。字幅とカウンターの広い、読みやすいサンセリフである。字種は大変多くリガチャーも多めに揃っていて、普通に本文組に使えそう。ウェイトも7つと豊富。

Schar

Schar

可読性の良い明るいヒューマニストサンセリフ。和文で言う「新ゴ」のように全体的にカウンターをかなり大きめに取ってあり、ストロークは普通のサンセリフに比べてコントラストが強め。字種が大変多く、普通のアクセント記号はもちろん、記号が2つ付いている他では見ないものもある。これなんの言語で使うんやろ…。とてもユニークな字形のオルタネートやリガチャーも多く、キリル文字もサポート。7ウェイト。ただいま50%オフセール中。

Monsal Gothic

Monsal Gothic

今日から10月だというのにまだ33度を維持しております沖縄よりお送りいたします。あんまり暑いので涼し気な書体を紹介。
 すっきりした印象のヒューマニストサンセリフ。小文字が大きいのはイマドキだが、開口部も大きめで、何というかウェイトとは関係なく組んだ文に重さを感じさせない書体である。r やn のバーの出方や、y のディセンダーなどが特徴的。本文用に設計されており字種が大変豊富。視認性が非常に良く、コンデンス体があればサインとかにも良さそう。7ウェイト。

Luengo

Luengo

いわゆる丸ゴシック。一昔前までは欧文ではほとんど見なかったタイプだが、近年だいぶ増えてきた。プロポーションはジオメトリックで、アセンダーはそれなりにあるがディセンダーが短く、特に g にその影響(とばっちり?)が強く出ている。まぁでも視認性は良好で、全体的にコロコロと可愛らしい書体。5ウェイトあるが、イタリックはなし。ただいま80%オフセール中。

Itoya

Itoya

伊東屋か糸屋か不明だが、そんな名前のサンセリフ。西洋と日本のテイストを融合させたとかあるが、どの辺が…(笑)。まぁでも大文字だけを並べてみると、’70年代以前の日本のレタリングを思わせる気がしないでもない。小文字はゆるやかに弧を描くようなカーブではなく、突然ギュンと急カーブを切ったようなラインが採用されている。これがなかなか他では見ない面白いデザインである。字種は豊富でリガチャーも多数ある。ウェイトも7つあり、本文組には困らないだろう。ただいま80%オフセール中。

Tondu Beta – Free Font Friday by Fonts.com

Tondu Beta – Free Font Friday by Fonts.com

Fonts.comのFacebookページでは、毎週金曜日に「Free Font Friday」と題して、同サイトで販売しているフォントの内、フリーでダウンロードできるものを紹介している。今週のフォントはTonduというもの。太めのジオメトリックなサンセリフ。詳しい説明がないが、Betaという名前からまだ開発途中なのか…な? まぁともあれフリーなのでお試しを。ただしダウンロードには会員登録が必要で、普通の購入プロセスを辿らないとダウンロードできない(無論請求金額は0円)。ちなみにTonduとは英国ウェールズにある村の名前らしい。