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Search Word: Hanoded

Mysterious

Mysterious

ハロウィン向け第二弾。一見ヘッタクソなレタリングだが、これは欧文が身に染み付いた人が書かないとどうにもおかしな事になりがちなヤツである。日本人は漢字やひらがな、カタカナを「どこまで崩せるか」を感覚で知っている。「これ以上崩したら『あ』に見えないな」という明文化できない判断基準を誰もが持っているが、欧文に対してそれを持っている人は少ない。そういうのがない人が欧文ロゴをデザインすると、なんかちょっと「その字」に見えないのを作りがちなので注意して欲しい。デザイナーのみんな、もっと洋書・洋雑誌を見ようぜ。読めなくてもいいから。
あ、書体の特徴としては大文字のみで、リガチャー(正確に言うと合字ではない)が多数あり。あとイタリックも。

Category(s) Display Design Date 2017
Designer(s) David Kerkhoff Publisher Hanoded

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Crayon Crumble

Crayon Crumble

本日はこどもの日。とゆーワケで子供がクレヨンで書いたような筆致を再現した書体を紹介。ま、見ての通りである。ちょっと傾いた Italic と2種。ちなみにベクターデータでこういうラフなかすれを再現するのは作業的にかなり大変だろうし(オートトレースだったりして…)、データも重くなって昔なら扱いにくくて仕方なかったと思う。最近のPCはこれが楽に処理できるようになり、実用性が上がってよかったよね。明日も休める人はまだまだGWを満喫し、そうでない人はちょっとだけ仕事してまた休んでくださいな。

Category(s) Display Design Date 2011
Designer(s) David Kerkhoff Publisher Hanoded

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