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Afternoon Tea

本日『紅茶の日』だそうなのでこちら。アール・デコ風味のある優雅なディスプレイ。大文字のみでラインは細く、横のストロークは軽くウェーブし、バランスもわざと崩しながらもおかしくなりすぎない範囲で留めている。Paul Carlyle と Guy Oring という人が1938年に出版した Letters and Lettering という本に掲載されていた書体を元にしたものだそう。オルタネートとかはなし。1ウェイト。

Category(s)
Design Date
2010
Designer(s)
Publisher

Diablo

スペイン語で「悪魔」という名のディスプレイ。これまたベースラインの揃わない、ガタガタコンデンスな手書き書体で、こちらはスラブセリフとなっている。英語ではこういう不揃いなものを bouncy バウンシーと表現するようで、今後使っていこうかと思う。オルタネートはまったくなく、その代わりかなりお安め。メキシコの有名な「死者の日」祭りに向けてデザインされたもののようだが、これもハロウィンによくフィットするだろう。ちなみにこの祭りはハロウィンとほぼ同日(11月1、2日)に行われるそうな。1ウェイト。

Category(s)
Design Date
2018
Designer(s)
Publisher

Winter Mix Blizzard

本日沖縄は28℃もあるが暦の上では立冬。なのでそれにふさわしい書体を紹介。手書きの緩いスクリプトと、かなりコンデンスなサンセリフのミクスドファミリー。サンプルはかなりかすれちゃってるが、これは Photoshop の加工ではなく、ハナからこんなにかすれてる(笑)。「地面に書いた文字に雪がおおいかぶさった」感を出している可読性無視の書体である。加工しなくて良い分ラクに使えるだろう。1ウェイト。

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Design Date
2014

Queen Anne Hill

ちょっと変わったカッパープレートスクリプト。アップライトな所も変わってるが、大文字と小文字の大きさの差が極端で、キャップハイトはx-ハイトの3倍近い。オルタネートはまったくなく、その代わりリガチャーはそれなりの数がある。全体的には緊張感なくゆるゆるで、オーガニックでガーリーな雰囲気があるので、その辺の用途に重宝するだろう。1ウェイト。ただいま40%オフセール中。名前はシアトルにある地名の事らしい。

Category(s)
Design Date
2017