Twitter Cardsというのをご存知だろうか。
TwitterにURLを埋め込んでつぶやくと、
下図のようにそのリンク先の概要が表示される、というものである。

他のサイトに差を付けられて「ははん」と自慢できるが、
当然普通のサイトのURLはこーはならない。
いくつかやらねばならない事がある。

1. タグを埋め込む

Twitter Cardsの仕様書に従い、<head>内に必要なタグを埋め込む。
画像用、動画用、それ以外用と3種類ある。
ま、英語だけどがんばって読んで。

2. チェック

埋め込んだタグがちゃんと機能し、
概要が表示されるかチェックできるツールがある。
Twitterアカウントが必要でログインしないと利用できないが、
まぁアカウント無いなんていう人はいないと思うので大丈夫だろう。

3. 申請する

普通ならこれでOKと思うだろうが、なんといちいちTwitter運営に
「カード表示して下さい」とお願いせねばならない。
申請受付フォームは以下。

ここで注意せねばならないのは「Website domain」だ。
ここにはカード表示して欲しいサイトのドメイン名を入力するのだが、
ドメイン名のみではダメで、サーバのフルネームを入力せねばならない。
サイトのURLが http://www.okireci.net/ なら、
www.okireci.net と入力する。
okireci.netだけではダメだ。
私はこれが解らず、申請を繰り返さねばならなかった。
注意して欲しい。

4. 連絡を待つ

運営はすぐには対応してくれない(涙)。
最低でも2週間は待つ必要がある。
運が良ければ数日で返事が来る事もあるが、
気長に待って欲しい。
連絡が来たらURLを埋め込んでつぶやいて、
ちゃんと表示されるか確認する。
晴れて表示されれば完了だ。

では、健闘を祈る。

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