2011年1月18日、嘉瑞工房の高岡重蔵先生が御年90歳になられた。んで去る23日、水道橋駅近くでパーティを行うというので、そのお誘いを頂いた私は不遜にもそのパーティで演奏をしようと思い、フィドル(ヴァイオリン)担いでえっちらおっちら上京した。前日は銀座gggにて秀英体展と、青山ブックセンターにて高岡さん主催のTypeTalks。お台場でテオ・ヤンセン展も見てきた。

ほいで当日。

えー、赤っ恥かきました(笑)。

ソロで演るのは初めての上、葛西薫さんはじめ、まーホントに錚々たる出席者の方々を見て、「演るなんて言うんじゃなかった」とホントに後悔したのだが(笑)、ちょうど今さんという方が歌をうたうという事で伴奏に池内さんというギターの方がいらしたので、その方に私の伴奏もお願いして、まーなんとか、どうにか形になりました。機会を与えて下さいました高岡昌生さん、そして今さん池さん、また会場にいらした方々の温かい手拍子、ホントにありがとうございました。この場を借りてお礼を述べさせていただきます。

演奏はグダグダだったが、笑いだけはいっぱい取れた。
MCはワリと得意な方なのである(笑)。

高岡さんのお嬢さん方4姉妹とも仲良くなれた。フィドルがあると人と話しやすい(話しかけられやすい)という事を発見。最近会う初対面の人たちはほとんどアマチュアのミュージシャンなので、みんな楽器が珍しくない人たちだから気付かなかったが、普通はやっぱり珍しいんだなぁ。そりゃそうか...。

嘉瑞工房土産

写真は嘉瑞工房からのお土産。工房所有の書体をたくさん入れた手ぬぐいと、パーティで出されたコースター、また重蔵先生のインタビューや略歴の入った小冊子などなど。手ぬぐいはいずれ販売するとの事。待たれよ。

重蔵先生、本当におめでとうございます。
これからもますますお元気であられます事をお祈りいたします。
沖縄に行ってみたいとのお言葉もいただきました。
いつでもいらして下さい。

ほいで、久しぶりにお会いしてお顔を忘れていた方々、
死ぬほど申し訳ないです _o/|_
穴があったら入りたい...。

追記:フィドルケースは機内持ち込み可能サイズをオーバーしてるが、預けてはいけない。行きに預けたら結構傷だらけで返ってきて憤慨した。中が無事で良かったが...。くっそうJ○Aめ。帰りはムリヤリ持ち込もうとしたが呼び止められ(笑)、しかし「こちら楽器ですので特別に持ち込めるよう手配いたします」と親切なお姉さんが写真のようなタグを付けてくれた。このようにしてくれる事もあるので、大事なモノなら持ち込めるよう交渉してみよう。いや行く時もすべきだったよね...うん。

Cabin Baggageのタグ

おまけ:テオ・ヤンセンプラモ。名づけてアニマリス・プラモデリニス。

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