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再三に渡りしつこいぐらい言っているが、私がアイリッシュフィドル(ヴァイオリン)を習い始めて一年が過ぎた。

これぐらい時間がたつと、ヘタなりにも若干弾けるようになり、人前で披露したくもなってたりする。

んで、実はこっそりもう舞台に立っていたりする(笑)。

首里の那覇インターチェンジ付近に「アルテ」という音楽好きが集まるビルがある。基本アパートなのだが、下の方の階はカフェだったりステージのあるホールがあったり、また貸しスタジオ(?)みたいなものがあったりする。我々桜坂市民大学のアイリッシュフィドル教室受講生はミョーに仲が良く、講座のない日にも勝手に集まって練習したりする始末である(おかしい?)。で、このアルテのスタジオを借りてやっていた所、ビルのオーナーより「舞台に立て」というお達しが出、我々メンバーはこそこそと舞台に立つ事とあいなった。

このアルテではほぼ毎日何がしかのライブをやっており、主にアコースティックだが、ドシロウトから玄人はだしまで様々な人が舞台に立っている。特にタイトルもなく、「ギターの日」とか「歌の日」とかでやっているのだが、そこに今や月イチで「アイリッシュの日」が組み込まれてしまっている。実はすでに2月より始めており、都合3回もやっている(先月の様子がこちら。白っぽい服来て座って弾いてるのがわし)。しかし、困ったことがある。

客が、おらん(笑)。

ま、無料でやってるので、来ようが来まいが特に懐が痛んだりはしないのだが、やっぱしサミシス(涙)。特に宣伝もしてないのでまぁ来るはずもないのであるが、大々的にやって客がそこそこ入ったとしても、我々のグダグダな演奏を聴かせるのは忍びないかなと今まで遠慮していた。

しかぁーしっ! やっぱり客はいた方がいい。聴かされる方はメイワクかもしれないが、いた方がいい。ので、ここでちょっぴり宣伝しておく。

今月5月28日(金)、20:30ぐらい(ぐらいって...)からアルテ・ウォーバホールにてアイリッシュの日開催しまっす。よろしければお誘い合わせの上どうぞ。無料です。

それはそうと、今までは我々「アイリッシュフィドルの会」という名前でエントリーしていたが、味も素っ気もないので名前をつけよう、という事になり、

Luan(ルアン)

という名に決まった。アイルランド・ゲール語で「月曜日」という意味である。桜坂での講座が毎週月曜9時であることから来ている。「月9」という案もあるにはあったが、月9に必要なキムタクも北川景子ちゃんもいない、という事で却下とあいなった。メンバーは固定ではなく、教室の生徒であれば誰でも脱着可能となっている。今まで全ステージに出席しているのは私を含め5人くらいかな。時々、我々よりはるかに演奏がうまいゲストを加え、その人達におんぶにだっこしながら演奏してます(笑)。

みなさん、Luanをよろしくぅーっ。

P.S. 最近このブログ、デザイン関係の話題がない...。

Irish(アイリッシュ)とは ......直訳すると「アイルランドの」とか「アイルランド語」という意味ですが、ここではアイルランドの伝統音楽を指します。ほとんどの人がそれとは知らず聴いたことがあるはずです。簡単なところで「タイタニック」のダンスシーンとか。時々アイリッシュと聞くと「U2好きです」とかいう人がいますが、ロック関係はまったく除きます。あとアイリッシュコーヒーとかアイリッシュウィスキーとかアイリッシュウルフハウンドとかありますが、それらとも関係ないです。
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