ふみは、見本帳マニアです。

ふみは、見本帳がある限り、
集めようとします。

約束です。

ありがとう〜〜〜♪ ありがとう〜〜〜♪
ありがとう〜♪ ありがとう〜♪ ありがとう〜〜〜〜♪
(元ネタが解らない人ごめんなさい)

さ、そんなワケでFontShop InternationalFontBookが手元に届いた。リヴル・ジョーヌ(livre jaune)である。

FSI FontBook

届いたFontBook。重量は約3kg。手前の名刺はサイズの比較のため。このブ厚さを見よ。

デカい。想像以上にデカい。30cm×16cmに6.8cmという分厚さだ。ページ数にして1,600ページ以上ある。これで2, 3ヶ月は遊べようというものだ(私だけか?)。入手方法だが、PayPalユーザーならすぐに購入できるものの、英語でメールをやり取りせねばならない。「ただいまオンラインで注文できるようシステム鋭意構築中!」とあるが、いつになるか判らないので、我慢できない人はがんばって英語で注文して欲しい。

ちなみに表紙裏には名札シールが付いており、名前を書く欄の下には Steal this book and be cursed with papercuts and PostScript errors(この本を盗む者には、紙で指を切り、PostScriptエラーの災いが降りかかるであろう)という地味な呪いの言葉が書かれている(笑)。

あとプロモーションサイトがある。洋雑誌には広告が出ているが、国内では見ないので紹介しておく。しかしなんでこんなナンセンステイストなのだろう。

ちなみにこのサイトには、オンラインのバトルゲームがある。人間同士で対戦できるもので、矢印キーで移動し、スペースで攻撃するというごく単純なものだが、リングに先に入った方がFontBookで、後から入った方がヒトになる。しかしこの2つのキャラの実力差たるやすさまじく、運悪くヒトになってしまうと、FontBookにそりゃもうボッコボコにされてしまう(実物も鈍器になりうるほどの重量があるぞ)。いつ行っても人がいないが(時差があるので当たり前だ)、私は “fmstudio” という名前でたま〜にログインしてるので、見かけたらボッコボコにしたりされたりして下さい。

あと、FontFontsの15年を本にして出版するらしい。今月中にはとの事らしいが、FontBookには「秋には」と書いてあるのでどーなることやら。

Vegas
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