例のHelvetica映画だが、DVD化される事になったようだ。DVDのみの通常版と、Helveticaの活字(!)など色々グッズがついた限定版が販売されるらしい。
ただよく読んでみると、「日本以外の世界中に発送いたします」とある。ぬぁにぃい、差別だ、我らイエローモンキーには売れないとでもいうのか、WHOに訴えるぞ(?)と思ったが、その後に
日本語版制作中。近日アナウンスします
とあった。ひゃっほう、である。ハリー・ポッター最終巻の原書発売当日、世界中で大行列が発生した中、たった20人しか並ばなかった(笑)大の英語ギラいな日本人には朗報である。特別扱いされる事が何かちょっと哀しいが、かくいう私も、Adrian Frutiger氏のDVDは半分ぐらいしか理解できなかったので(泣笑)とてもありがたい。吉報待たれし。
P.S. なんか、こんなサイトを見つけましたよ……。
P.S.2 スペシャルエディションが Sold Out になってるぞぅ? 日本語版用には用意されてるんだろうか? もしなければかなりショックである……。
14 Aug. 2007
comments
宮里さん、それからこの DVD を観たくてウズウズしている人たち、もうちょっとの辛抱です!
いま日本語版の字幕の制作中です。普通の翻訳では書体デザインの専門用語とかが難しいので、日本の配給元と Hustwit 監督とに頼まれて、私も字幕監修としてお手伝いしています。
ひょっとすると日本語版公開時にタイミングを合わせたイベントなども開かれるかもしれません。お楽しみに!
小林 章 | 15 Aug. 2007 4:25 am
やはり小林さんが関わってましたか。そちらのブログでちらとそのような記述を見た気がしてましたが、記憶違いではなかったようです。ひとつの記事に一晩で100件アクセスがあるのは私のブログでは珍しいので(笑)、皆さん楽しみにしているようです。朗報お待ちしております。
宮里 | 15 Aug. 2007 9:20 am