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眞鍋かをり女史が「麒麟です」と言わない事への一考察

近頃は私の名前での検索が散見されるこのブログ、しかも記念すべき100本目にこんなネタを持ってくるのは少々ハズかしいのだが(笑)、とりあえず書かせていただく。

「女子力低下中」とかカレシ↑がいないのを自虐ネタにさえしていた眞鍋かをり女史だが、最近そーでもなくなったのは皆さん周知の通りである。しかし連日マスコミが追っかけてるにも関わらず、その確信に触れるコメントは未だなされていない。ブログ女王たる彼女だが、その称号を返上するかのような力のない書き込みを続け、生出演した番組を見た各マスコミの反応は「やんわりと否定」と「熱愛を認めた」の2種に分かれる始末。一体どっちなんだという感じである。ま、私もその番組は見たが(見たのかよ)、こういう反応が出るのもムリのない感じであった。最近のタレントは、一昔前と違い、堂々と交際宣言をするのが当たり前である。にも関わらず、眞鍋女史は未だノーコメントを貫いている。

その理由にちょっと思い当たるのが、O-netである。眞鍋女史はここのイメージキャラクターを結構長く務めているが、ここはいわゆる結婚相談所である。結婚相談所が何のためのサービスをしているかというと、当然ながら結婚相手を探す手伝いをするのが目的だ。通常の見地からすると、結婚相手を探すようなヒトは、

  • 恋人がいない

のが当たり前である。そのサービスを行っている所のイメージキャラクターたる眞鍋女史が、「カレシ↑できました~! 毎日ハッピーハッピーです♥」みたいなコメントをしてごらんなさい。

んだよテメェ、恋人いるんじゃんかよ!
結婚相談所のキャラやってんのおかしくね?

となり、O-netユーザーの反感を買うことは必至である。男性会員は、「眞鍋女史のようかわいいコがいるかも」という淡い期待を抱いて入会するのだからなおさらだ。契約はまず打ち切られるだろう。それだけで済めばよいが、ヘタをすれば契約不履行で多額の違約金を請求される事になるかもしれない。広告やタレント商売というのは、そういうものなのである。

元来ヒトには、自己の幸福を追求する権利がある。従って眞鍋女史が誰と付き合おうと、本来は誰にも文句を言われる筋合いなどないのだが、そこに多額の金銭が絡んでくるとそうもいかない。その金が個人の所へ行くのならまだしも、大勢の人が関わっており、そこには個々の生活があるのだ。かと言ってキッパリ「違います!」と否定しては、相手としては面白くない。例えオトナの事情があるにせよ、せっかく見つけたシアワセが、これがきっかけで壊れることだってあり得るのだ。だからあーゆー曖昧な態度を取らざるを得ない状況なのだろう。

マスコミも広告やタレント業界の事はかなり詳しいハズである。だからその辺の事情を察して、オトナな対応で温かく見守ってやって欲しいモンである。

ちなみに眞鍋女史は最近、「オーラの泉」に出演した。その際、「結婚相手はツィードのジャケットを着こなすようなちょっとお洒落な、出版関係か研究者のヒト」と言われていた。江原さん美輪さん両者とも「なんでしょうね、よく判りませんけど、とにかく学究者みたい」とどうも職業がはっきりしないようだったが、

芸能関係の人間ではない

とだけはキッパリ言われていたので、あの妖怪2人の言を信じるのなら、今回はこのまま収束するかもしれない。あわれ麒麟……。

※当然ながら全部憶測です。あしからずご了承を。

18 June 2007

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