2003年にLinotypeのInternational Type Design Contestのディスプレイ部門で1等を獲った、立野竜一氏のPirouetteがバージョンアップしたそうである。
何が違うのかというとよくは解らないが(笑)、自動で様々なligature(合字)や異体字を出したり、あの二重に重なった独特の大文字が、別々に色づけするのが簡単になったらしい。ただし、Adobe InDesign CS2以上、もしくは次期Windowsに搭載されるWinFXの機能が必要なようである。
実はこの書体は前のバージョンを購入済で、ウェディング関係の仕事でちょこちょこ使わせていただきました。でもまぁまだMacOSが9.2で、CS2なんて使えないからしばらくはバージョンアップしなくてもいいのですけど……。
よかったら下さい立野さん(笑)。ウソです買いますよー。
15 Dec. 2006
comments
私の名前が出てるのにさっき気がつきました。
Pirouette 新バージョンは、ライノ側で進行、制作したものなので、私は絡んでないんですよ(小林さんはちゃんとディレクションしてるはずです)。CS2以上でより使い勝手を良くするために今のフォント制作の最新の技術で作ったものなので、アナログの私にはそんなことはできないです(笑)。文字の形状やスペース設定などは変更がないはずなのでご安心を。
Ryuichi Tateno | 20 Apr. 2007 2:36 am
立野さんこんにちは。私はまだCS2環境がないし、今のPirouetteで特に不満もないのでこのまま行かせていただきます(笑)。また最近ウェディング関係の仕事が入っているのですが、あまりワンパターンなのもアレなので今回はZapfinoにご登場いただいております。でも服部一成さんがFutura Obliqueばかり使ってるのを見て、ワンパターンもアリかなぁと最近思っています。
宮里 | 20 Apr. 2007 11:01 am