FM STUDIO—Fumitaka Miyazato design STUDIO

あっべれ〜じ、あっべれ〜じ

※倉橋優(くらはしゆう)の声優は劇団青年座の女優・もたい陽子さんという人です。異様な数の検索があるので(笑)ここに記しておきます。みんなあの声にツボなんだなぁ〜。

最近、毎週楽しみにしているラジオドラマがある。「NISSAN あ、安部礼司〜Beyond the Average」である。35歳独身超平均的サラリーマンの仕事と恋愛を、おもしろおかしく描いたラジオドラマだ。私は主人公とは1歳違いなので、余計に共感できる所があって、「あるあるある〜」と「クイズ100人に聞きました」の観客のように反応しながら聴いている。主人公の設定はWebで参照できるが、週刊少年ジャンプの投稿者欄「ジャンプ放送局」で小平小平のファンだったなど、あまりにもツボ過ぎて「ひょっとして俺のことか?」と勘違いしてしまうほどだ。BGMも35歳前後が泣いて喜ぶ絶妙の選曲で、ラジオドラマなんて、とお思いの方、一度聴いてみて欲しい。ハマる事間違いなしである。昨日などは新入社員で安室礼司(字は不明)というキャラが登場。声優はなんと、あのガンダムのアムロ・レイでお馴染みの古谷徹だ。「ぶったね! 親父にもぶたれたことないのに!」など絶妙なセリフ回しで、小躍りすること山のごとしであった。安部礼司のケータイ着信音(BOØWYのマリオネット)の最後が半音上がるところが若干イラッと来るが(笑)、それ以外はそこそこ楽しめる。

またヒロイン役の倉橋優の声が、これまた35歳前後の男心をくすぐる若干鼻にかかった声で「あべく〜ん」と絶妙すぎるのである。「どんな顔してんのかな〜?」と妄想は膨らむばかりだ。

で、ちょっと調べてみた

………声だけ聴いておこうかな(←鬼畜である)。

ドラマは今佳境に入り、倉橋優ともう一人の女性、両方からクリスマスデートに誘われており、安部礼司は今、人生最大のモテ期に入っている。果たして彼はどっちをとるのか? という所だ。

私は毎週、仕事をしながら聴いているのだが、日曜の午後5時に仕事をしている私は、「ひょっとしてアベレージより下なのか?」とか思いつつ、「いいやそんな事はない。俺様はくりえいたあなのだ!」とクリスマスの予定など皆無である自分を励ましている。

(;Д;)

11 Dec. 2006

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